LINEスタンプ「モコ太の日常」

プロジェクト概要
- クライアント
- 自主制作(おひさまワークス オリジナルキャラクター)
- 制作時期
- 2026年2月頃(約1週間)
- 使用ツール
- Adobe Photoshop
Google Gemini (画像生成・構成) - URL
- https://line.me/S/sticker/33059543
Purpose- 課題・目的 -
「おひさまワークス」の活動を象徴するキャラクターとして、オリジナルキャラクターの「モコ太」を制作。
主な目的は、YouTubeで展開予定の「幼児向け算数学習動画」の認知拡大と、日々忙しい保護者同士(ママ友・パパ友)が、LINEでの連絡を少しでも楽しく、スムーズに行えるようなツールを提供することです。
Concept- コンセプト -
「完璧すぎない親しみやすさ」をテーマに、丸みを帯びたフォルムと柔らかい白を基調としたデザイン。屋号である「おひさま」のような温かさを感じさせるカラーパレットと、独特の語尾「〜モコ」によって、受け取った側も思わず笑顔になるような世界観を目指しました。
Points- こだわりポイント -
デザインに込めた想いや、制作時に工夫したポイントをご紹介します。
1 デザイナー視点の「高い視認性」と「使いやすさ」
スマホの小さな画面やダークモードでも文字が埋もれないよう、フォントには可読性の高い「源柔ゴシック」を採用。二重のフチ取り(こげ茶+白)を施すことで、どんなトーク背景でも一目で内容が伝わる設計にこだわりました。
2 保護者の日常に寄り添ったフレーズ選定
単なる挨拶だけでなく、「確認しますモコ」「ご飯作ったモコ!」など、園や学校の連絡、家族間のやり取りで頻出するシーンを厳選。デザイナーの実体験を元にした、リアルに「使える」スタンプを目指しました。
3 キャラクター設定を活かしたポーズデザイン
チャームポイントの「ドーナツしっぽ」や「ふわふわの垂れ耳」が最も可愛く見える角度を追求。おっちょこちょいな性格を表す「慌てる様子」や、頑張り屋な一面を見せる「勉強中の姿」など、静止画の中にストーリー性を込めています。
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