【クイズ動画】わくわく☆部首当てクイズ

プロジェクト概要
- クライアント
- 自主制作
- 制作時期
- 2025年8月頃(約1週間)
- 使用ツール
- Adobe illustrator
Apple Keynote
Apple iMovie
VOICEBOX
Google Gemini(クイズの作成)
Purpose- 課題・目的 -
漢字学習が本格的に始まる低学年のお子様にとって、複雑な「部首」はつまずきやすいポイントです。机に向かう学習だけでなく、動画というエンターテインメントを通じて漢字に興味を持つきっかけを作ること、そして親子でクイズを出し合いながら楽しくコミュニケーションを取れる時間を提供することを目的としています。
Concept- コンセプト -
「おうちが小さな教室に。ひらめきを育むクイズショー」 テレビのクイズ番組のようなドキドキ感と、絵本のような親しみやすさを融合。正解した時の喜びを最大化する演出を散りばめ、お子様が自発的に「もう一回やりたい!」と思えるポジティブな学習体験をデザインしました。
Points- こだわりポイント -
デザインに込めた想いや、制作時に工夫したポイントをご紹介します。
1 期待感と一体感を生む「ルール説明」
初めて見るお子様でも迷わず参加できるよう、冒頭に丁寧なルール説明を配置。キャラクターが「家族やお友達と一緒に挑戦してみてね!」と優しく促すことで、視聴の場がパッと明るく楽しい雰囲気に変わります。動画を見るだけでなく、周囲を巻き込んで楽しめる「体験」のきっかけをデザインしました。
2 声に出して一緒に考える「カウントダウン」
問題を出すときに、キャラクターが「なにがつくのかなぁ〜?」と一文字ずつ読み上げます。しばらくするとカウントダウン。お子様が画面に向かって答えを叫ぶための「間」を計算し、まるでキャラクターと一緒に考えているような一体感を演出しました。音と動きを連動させることで、飽きさせないテンポ作りを徹底しています。
3 発見と知識が繋がる「納得の解答演出
正解発表では、合体した漢字の代表的な読み方をキャラクターが紹介。「こんな漢字になるんだって!」という声を添えることで、お子様に「へー!そうなんだ!」という新しい発見の喜びを与えます。単なる正解確認で終わらせず、知識を得る楽しさを実感できる構成にこだわりました。
Video Works- 動画実績 -
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